こんにちは。。アカリです。
銀座といえば昔からおしゃれな街として知られますが、最近は新たな商業施設ができてまた盛り上がってきていますよね。人気のある街なだけに、宿泊施設もお高めの印象です。でも銀座にもカプセルホテルがあるってご存知でしたか?

それが「東京銀座 BAY HOTEL」というオープンしたてのホテルで、とってもラグジュアリーなんです!

「東京銀座 BAY HOTEL」の立地やフロアはどうなっているの?

「東京銀座 BAY HOTEL」は、東京メトロ銀座線「銀座駅」から徒歩8、日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」から徒歩5分からJR「新橋駅」から徒歩8分、銀座線「新橋駅」から徒歩6分、というこれ以上はないくらいにバッチリの立地にあります!

男性専門フロアと女性専門フロアに分かれており、女性専用フロアは4階です(フロントは3階)。ロッカー、シャワールーム、パウダールーム、トイレ、喫煙スペース、自動販売機など、4階にすべての設備がそろっているので、ホテル内での移動は少なく楽ちんですね。

また、各フロアの入り口や夜間ロビーはカードキーで出入りするようになっているため、セキュリティ的にも安心です。

「東京銀座 BAY HOTEL」のフロア内の設備について知りたい!

宿泊のプライベート空間となる、女性用のユニット(カプセル)もデザインがとても可愛いです♪ ピンクを基調とした壁紙で、ラグジュアリー感を演出。内部は横幅1m×高さ1m×奥行2mと、大きめのカプセルのため、寝返りも余裕です!

テレビ無しが56ユニット・テレビ付が16ユニットの計72ユニット用意されています。じゅうぶんな数ですので、急な宿泊でも気軽に飛び込めますね!

急な宿泊と言えば、アメニティ(館内着、ナイトウェア、歯ブラシ、バス・フェイスタオル、ボディタオル、かみそり、綿棒、ヘアブラシ・コットンセット)も充実しているのも嬉しいところ。徒歩一分かからないほどの近距離にコンビニもあるので、足りないものはそちらで調達しましょう。

機能的で清潔なシャワーブースでは、ポーラのシャンプーやコンディショナーが使えます。メーカー不明で成分の怪しいコスメを使うのは、ストレスになるので安心ですね。

また大注目は女性専用フロアのみにある、パウダールーム!
大きくて明るいパウダールームでは、いつもよりもキレイにメイクアップできそうです。

女性専用ラウンジと1階フリースペースを上手に使おう

「東京銀座 BAY HOTEL」館内はすべてフリーWi-Fiが完備されており、もちろん無料で使えます。4階には女性専用のラウンジがあるので、そちらでパソコン仕事をするときや調べ物をするときも便利ですね。

壁側にUSB付コンセント・自動販売機もあって、長居歓迎のようです。ラウンジが男女共有だと、「異性の目が気になってしまって気の抜けた格好ができない……」なんて人も気軽に使えますよね。

ラウンジは、女性専用が4階に、男性専用が3階にそれぞれありますが、それらとは別に1階にフリースペースも用意されています(画像はフリースペースです)。こちらは男女関係なく利用できるので、旅費を抑えたいご夫婦やカップルでの旅行の待ち合わせ場所としてうまく使いたいですね!

全体的に「和」のテイストを取り入れた「東京銀座 BAY HOTEL」。なんと足湯まで!


「東京銀座 BAY HOTEL」はエントランスに暖簾がかかっているなど、全体的に「和」をイメージさせる内装となっています。きっと外国人観光客の利用を視野に入れているからでしょうね。

この「和」の雰囲気に拍車をかけているのは、ホテル1階エントランスの「足湯」です! 東京のど真ん中、銀座で足湯が楽しめる場所はちょっと「東京銀座 BAY HOTEL」以外にないのでは?

秋冬には冷えた身体を温めるのにぴったり、春夏でもホッと一息つけますね。特に「東京銀座 BAY HOTEL」はシャワーブースしか用意がないので、気分的には浴槽代わりでしょうか。

東京銀座 BAY HOTEL

男性・女性とも可
費用 3.5
サービス 4
部屋 3.5
設備 4
立地 4
総合評価 3.8
地下鉄4路線とJR新橋駅が利用できる好立地。男女別のフロア完備。
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「東京銀座 BAY HOTEL」から徒歩圏内! 周辺観光スポットご紹介

①和の食事を楽しむ!「東急プラザ銀座」


「東京銀座 BAY HOTEL」から徒歩10分の数寄屋橋交差点で必ず目を奪われるであろう、「東急プラザ銀座」。

印象的な外観は、江戸切子をモチーフとしており、コンセプトは「Creative Japan ~世界は、ここから、おもしろくなる。~」。2016年3月にオープンした新しい施設で、125店舗が入っています。

お寿司屋さんや蕎麦屋さん、緑茶などを押し出した飲食店が多く、やはり訪日観光客向けに和を押し出しています。私たち日本人も、日本の魅力を再発見できそう。ちなみに、入っている空港型免税店は日本最大級だとか!

②アートとショッピングの融合!「GINZA SIX(ギンザシックス)」


「東京銀座 BAY HOTEL」からわずか徒歩5分にある「GINZA SIX(ギンザシックス)」は、2017年4月にオープンしたばかりの、銀座最大級の商業施設です。

コンセプトは「Life At Its Best 最高に満たされた暮らし」というだけあり、なんと241ものブランドが軒を連ねています。

各フロアの構成は以下の通り。

地下3階・・・観世能楽堂
地下2階・・・食品
地下1階・・・ビューティ
1~5階・・・ファッション&ライフスタイル
6階・・・書店&カフェ、レストラン
13階・・・レストラン&ラウンジ

訪れる人それぞれの持つ関心に応じた楽しみ方ができそうですね。ラグジュアリーモールにはディオール、セリーヌ、サンローラン、ヴァン クリーフ&アーペル、ヴァレンティ、フェンディが揃い踏み!また、能の舞台である観世能楽堂は、この後ご紹介する歌舞伎座と合わせて今後の日本芸能を盛り上げてくれそうです。

単に入っているブランドや設備がスゴイというわけではなく、アーティスティックな空間づくりは物を買うという以外の価値を私たちに提供してくれます。

③気軽に伝統芸能を楽しむ!「歌舞伎座」


「東京銀座 BAY HOTEL」から徒歩7分の歌舞伎座は、その名の通り歌舞伎専用の劇場。1889年に建てられ、2013年に歌舞伎座タワーを併設して5回目のリニューアルを果たしました。

歌舞伎というと「伝統芸能だから……」とハードル高く感じる人もいるようですが、一演目だけが観られる一幕見席もあり、リーズナブルなお値段でチケットが買えるのでオススメ。イヤホンガイドを借りることで、演目の解説をリアルタイムに聞くこともできるので、初心者さんでも大丈夫です!

もちろん、歌舞伎の観劇をしなくても、歌舞伎座タワーは見て回れますよ。歌舞伎座ギャラリーや、屋上庭園でゆったり過ごしてみてはいかが?

まとめ

「東京銀座 BAY HOTEL」のご紹介、いかがでしたか。

銀座で観光するとなると、ついついお買い物にお金をたくさん使ってしまいたくなりますよね。設備の整っていておまけにラグジュアリーな雰囲気のカプセルホテルを使えば、その分お買い物の予算をアップさせられそうですね♪

ちなみに、「東京銀座 BAY HOTEL」の宿泊費用は3000円代から(※テレビ無しユニットの場合)となっています!銀座で観光するなら「東京銀座 BAY HOTEL」宿泊で決まりですね!