こんにちは。。アカリです。
ますます便利になってきたカプセルホテルの宿泊ですが、より快適に過ごすために、宿泊の前にぜひ立ち寄りたい場所があるんです。

それはズバリ「コンビニ」です。

「そりゃコンビニなんてみんな行くでしょ~」などと思わず、ぜひその立ち寄るべき理由をご覧ください。ますます便利になるコンビニのサービス、あなたもきっと知らないことがあるはずですから。

理由その1、飲み物や食べ物の物販がない・あっても高額な場合があるから

「カプセルホテルあるある」で、ホテル内で飲み物や食べ物の物販や自販機がないことも。そのようなカプセルホテル対策として、飲み物や必要な人はお酒、またちょっとしたおつまみや朝食用の軽食などを買っておくと良いでしょう。

ネットカフェのようにフリードリンク制のカプセルホテルも増えてきているのに、残念なことです。が、物販や自販機がないカプセルホテルは宿泊料金が安い設定のことが多いため、上手に使いこなせばより大きな節約になります。

急にカプセルホテルに泊まることになり、あまり出費はしたくないという時にはあえてサービスが削ってあって安いホテルをチョイスし、コンビニを活用しましょう。

理由その2、宿泊用の荷物を極限まで少なくできるから

今のコンビニの品揃えは素晴らしく、メンズ用のスキンケア用品はもちろんのこと、靴下やネクタイ、下着などの衣類も手に入ります。コンビニによってはワイシャツまで!

「カプセルホテルに泊まるのに、わざわざ荷造りなんて面倒くさい!」「急に宿泊することになったから、替えの下着なんてないよ!」という状況の時に役立ちますね。

手ぶらで宿泊地に向かい、直前で着替えなどを手に入れればOK!耳栓やアイマスクなども買っておくと良いですね。

理由その3、医薬品(薬)が手に入るから

実はここ数年で、コンビニでも医薬品(薬)が手に入るようになってきています。
医薬品がコンビニで手に入るとなると、もはやドラッグストアは不要になりそうなものですが、そういうわけでもないんです。というのも、医薬品は以下の3つの分類が成されているから。

第1類医薬品 薬剤師が、使用上の注意・説明をしなくてはならない薬。
第2類医薬品 薬剤師か登録販売者が、なるべく使用上の注意・説明をしたほうがいい薬。
第3類医薬品 上記に当てはまらず、注意・説明が不要の薬。

副作用の強さが 第1類医薬品>第2類医薬品>第3類医薬品 となっているので、このように定められており、ドラッグストアは薬剤師がいるので、上記のすべて(+医師からの処方薬)を扱えます。

そして、コンビニでも登録販売者を置くことで第2類医薬品と第3類医薬品まで扱えるんですね。このようなコンビニは今どんどん増えてきています。

ちなみに「コンビニで買える薬なんて大したことないやつでしょ?」というのは誤解。
鎮痛薬の『バファリンA』や、ひきはじめの風邪に有効な『カコナール』も第2類医薬品です。

宿泊先のカプセルホテルに行く前に、「ちょっとおかしいなぁ」と感じたらまずはコンビニで薬を手に入れて服用し、ホテルでゆっくり休みましょう。

理由その4、資料のプリントアウトなど出張での仕事に役立つから

カプセルホテルでの宿泊理由が、ビジネス目的だという方も多いことでしょう。
出先で資料作りを求められる場面もあるかと思います。

しかし、「資料をプリントアウトしたいのに、プリンターがない!」なんてこともありますよね。

そこで役立つのが、コンビニ各社が提供している、「ネットプリント」などのサービスです。ネット回線とコンビニのマルチコピー機を活用することで、あっという間に資料のプリントができるんです(カラーも白黒もOK)。

また、USBメモリやメモリーカードなど各種記録メディアを直接つなげて、プリントアウトすることも可能ですし、もちろんコンビニではUSBメモリも取り扱っていますので安心ですね。

しかも最近ではマイナンバーカードを使って、コンビニのマルチコピー機で住民票の写しや印鑑登録証明書など各種証明書が取得できるサービスまであるんです(取扱は自治体によって異なる)。

これはお住まいの地域のコンビニだけではなく、全国のコンビニでできます。もしもあなたが北海道の人であっても、主張先の大阪で証明書が受け取れるんですよ。何かのときのために覚えておきたい情報ですね。

理由その5、24時間営業だから


ご存知の通り、コンビニは24時間営業!ですが、これって世界的に見てもスゴイことなんですよ。

プライベートで急にカプセルホテルを利用するようなときは、終電を逃したとか、ベロベロに酔っ払ってしまったという理由も多いもの。

深夜にコンビニに飛び込んで必要なものを買い、次にカプセルホテルに飛び込む……ということが簡単にできるのはコンビニが24時間営業だからですよね。

まとめ

いかがでしたか。

「コンビニは定価販売で高い!」とも言われますが、そのお金を払ってでも使いたいサービスがたくさんあり、カプセルホテルの宿泊とも相性バッチリです!

医薬品の取扱いにしても、マルチコピー機でのプリントアウトの機能にしても、コンビニの世界は日進月歩で、昨日できなかったことが明日はできるかもしれないくらいにますます便利になっています。

カプセルホテル宿泊の前にコンビニに立ち寄り、より快適に過ごしましょう!