こんにちは。。カイトです。

カプセルホテル宿泊にあたっては、ぜひ持っていきたいグッズがいくつかありますが、その中でも特に欠かせないのはアイマスクです。あなたにぴったりのアイマスクを持参することで、より深い睡眠が得られます。

そこで今回はアイマスク選びのポイントや注意点を解説しますね。

なぜカプセルホテル宿泊にアイマスクが必須なのか?

カプセルホテル宿泊ではアイマスクは必須です。なぜならカプセルホテルは簡易宿泊所のため、カプセルに鍵付きドアがなく、防音の面では他のビジネスホテルなどと比べるとどうしても劣るため、睡眠の質を確保するために、音を遮るための耳栓と、視覚からの情報を遮るアイマスクの存在が重要になるのです!

人間の5感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)のうち、視覚が占める割合はなんと80%。寝ている間もまぶたを閉じてはいるものの、カーテンの隙間から入ってくる光や、デジタル時計のライトなどで視覚は刺激されます。そうすると身体は「あれ? 今ってまだ活動時間なのかな?」と勘違いし、しっかりと休むことができないのです。

カプセルホテルでの睡眠を深いものにするためには、アイマスクは必ず持参したほうがいいのです。

カプセルホテル宿泊のためのアイマスク選びで見るべきポイント

1、遮光性、フィット感はどうか

アイマスク選びで見るべき第一のポイント、それは遮光性です。しかしアイマスクで使われている記事そのものにあまり差はないため、「光が入る隙間はうまれないか。 要するにフィット感はあるのか」という点を見てください。

  • 目元の上下から光が入らないか?
  • 目を押さえつける仕様になってないか?
  • 鼻を圧迫しないか?

これらのポイントをしっかり見るようにしてください。海外製のアイマスクだと日本人の骨格に合わないことがありますので、できればネット通販ではなく実物を見て購入したほうが安心です。

2、耳にかけるタイプかバンドタイプか、通気性のある素材感か

(画像出典:Amazon「PLEMO アイマスク」)

フィット感が良いと思って購入しても、なんとなくつけ心地が悪いということもあるでしょう。安価な製品であれば特に、個体差が生まれるものなので、つけ心地もぜひ確かめてみてください。

耳にかけるタイプは耳の後ろが痛くなりやすく、調節もしにくいのでつけ心地はあまり良くありません。そこで頭に巻くバンドタイプのアイマスクがオススメ!耳の後ろが痛くならない上に、調節もしやすくて外れにくいですよ。

つけ心地とともに、素材感も一緒にチェックしましょう。通気性のないものは夏場などは寝苦しく、自分で無意識に外してしまうこともあります。「吸水速乾性」と書いてあるものは通気性が良いので、明記してあるかどうかチェックです!

3、大きさ、重量はどうか

アイマスクも大きさや重量はいろいろ。最近は高性能な立体型アイマスクが増えていますが、大きさ・重量があるものはなるべく荷物を少なくしたいカプセルホテル宿泊では、思いの外かさばってしまうこともあります。また、単純に長時間重いものを顔にくくりつけていると、起きた時に疲れてしまっている……なんてことも。

天然のシルクのアイマスクであれば、高機能(軽くて通気性が良い!)なのに立体型のようにかさばらないのでオススメですよ!

4、プラスアルファの機能を求めるか

「より快適なカプセルホテル宿泊のために、アイマスクにもプラスアルファの機能が欲しい!」
そんなあなたのためのアイマスクもあります。

  • 目を温める(冷やす)アイマスク・・・目を温めて眼精疲労を回復させてくれるアイマスク。今は電子レンジで繰り返し使えるものから、使い捨てのものまでありますが、カプセルホテル宿泊では使い捨てのほうがオススメ。

    付属のジェルを冷やすアイマスクもありますが、こちらは使い捨ては見かけませんし、冷蔵庫で冷やす手間もあるので、カプセルホテル宿泊にはふさわしくないかもしれません。両用のものもありますので、もちろん日常使いで持っておくのはいいでしょう。

  • いい香りのするアイマスク(アロマ)・・・アロマ機能でラベンダーなどのリラックスさせる香りつきのアイマスクも売られています。ホットアイマスクにアロマ機能のついたものが多いようですね。

注意点は基本的に女性向けなので男性が買いづらいことと、購入後に自分の好みではない香りだった場合にまるまる無駄になってしまうことも……。

こちらも購入は慎重に選びましょう。専用のものを買わなくても、自分でアロマオイルなどを用意してアイマスクに垂らすことでも、お好みの香りが楽しめます。

最後に

カプセルホテル宿泊のためのアイマスク選び、いかがでしたか。
カプセルホテル宿泊でアイマスクが必須だとは言っても、自分に合わないタイプのものを使っていると睡眠時間が苦痛なものになってしまいます。

ぜひ自分にピッタリのアイマスクを選んでくださいね!