こんにちは。。アカリです。
「カプセルホテルに泊まる時も、なるべく快適な時間を過ごしたい!」と思っている皆さん。 最近は女性の利用客も多く、女性専用のホテルも出てきていますが、やはり騒音などが気になることもありますよね。

でも、そんな問題も便利なグッズを用意しておけば、ある程度解決できちゃうんです! 今回は女性がカプセルホテルで過ごすにあたり、「あると便利♪」な7つのグッズをご紹介しますね。

1、耳栓

カプセルホテルはロールカーテンでドアがないから、通常のホテルよりも音が気になりますよね。
そこでやはり用意しておきたいのが耳栓! 今は耳栓にもさまざまな種類のものがあるんです。

1、MOLDEX 使い捨て耳栓 コード無し お試し8種エコパック ケース付


Amazonで売上ナンバーワンのMOLDEX(モルデックス)の耳栓です。
お馴染みの、押しつぶして耳の中に入れるタイプのもので、こちらは、8種類の耳栓が入っているお得なエコパックで、自分に合ったものをお試しできるようになっています。
押しつぶした後に復元がゆっくりなので、耳への装着がしやすく、フィット感も抜群!
カラーもおしゃれで、持ち物のデザインにこだわりたい女性にはぴったりです。

2、Macks Pillow Soft シリコン耳栓 6ペア


シリコン耳栓ってもしかしたら初めて聞いた人もいるかもしれません。
こちらは押しつぶして耳に入れるタイプではなく、シリコンで耳の穴を覆うタイプの耳栓なんです。
見た目は透明な粘土状のもので、これをまず手で丸めてから耳の穴を覆っていきます。
耳穴が小さい女性やお子さんなどの中には、押しつぶして入れるタイプ耳栓に痛みを感じてしまう人も。
でもシリコン耳栓ならこの問題が解決! 痛みもなく長時間安心して使えます。
ただし、押しつぶして入れるタイプの耳栓よりもやや遮音性は落ちてしまうようです。

3、キングジム デジタル耳せん MM1000 ホワイト


耳栓もデジタルの時代! 空調や車の走行音などの生活騒音のみをカット。
呼びかけ声、アナウンス、着信音などといった必要な音は聞こえるというデジタル耳せんがこちら。
まるで見た目は音楽プレーヤーのようですね。
環境騒音を打ち消すノイズを出すことで、騒音を遮断する仕組みだとか。
「耳栓をしていたら、スマホの目覚ましアラームが聞こえなかった!」なんていうトラブルともおさらばできそうですね。

2、マスク


比較的狭い場所に複数の人がいるカプセルホテルですから、特に冬場は風邪などのウィルスに感染しないかが心配。ぜひマスクも用意しましょう。
マスクの着用によって、ノーメイクも気にならなくなるのが嬉しいですね。
こちらの商品は、幅が広く柔らかい耳ひもを採用し、耳への負担を減らしたタイプなので、口元もすべすべ加工がしてあって、肌当たりも優しいですよ。

3、アイマスク


ドアがないカプセルホテルでは、場所によっては光が差し込んでくることも。
そこで光を遮断してくれるアイマスクがあったほうが安心です。
マスクと合わせて使うなら、耳にかけないタイプがおすすめ。
こちらの商品はAmazonのロングセラーで、軽量で柔らかい質感だから、着けていても苦しくなりにくいし、鼻の周りにフィットして、目元には隙間があるから目を休ませるのにも最適の設計になっています。

4、ポーチやポシェット、エコバッグなど


カプセルホテルのロッカーの鍵はリストバンド状になってたり、首からぶら下げるようになっているものが多いので、その他のスマホやハンカチなどちょっとした持ち物を入れてホテル内を移動するためのポーチやポシェット、エコバッグなどあると便利でしょう。
ポケットの多いお財布ポシェットもぴったりなのでオススメですよ。

5、寒さ対策グッズ

カプセルごとに空調がついているホテルもありますが、冷暖房の調節が自分でできないこともあります。「意外と寒い(暑い)!」という時のために対策しておきましょう。

1、カーディガンもしくはストール


羽織ものは必ず一枚は持っていきましょう。
バッグの中で邪魔にならない薄手のカーディガンやストールは、就寝時の冷え対策としても使えます。
ブランケットでもいいのですが、カーディガンやストールはおしゃれな巻き方をいくつか覚えておけば、翌日のおしゃれにも活かせて持っていく衣類が少なく済むというメリットがあるのでよりおすすめです。

2、冷えピタなどの冷却シート


ムシムシと暑くて寝付けない……なんて時のために冷えピタなどの冷却シートを用意しておくのもいいでしょう。おでこや首のうしろ、脇の下などは大きな血管がある場所に貼ると身体が冷えて楽になりますよ。

6、飲み物(ソフトドリンク・アルコール)・お菓子・カップラーメン等の食べ物


総じて、ホテルの中にある自販機はちょっと割高なことがありますよね。
これはカプセルホテルでも同じなので、「同じものに高いお金を払うのは耐えられない!」という節約家さんはペットボトルなど飲み物を持参しましょう。
元からネットカフェのようなソフトドリンクのドリンクバーのあるカプセルホテルもありますが、飲み物が重要だと考えるのなら、初めからそのようなカプセルホテルを選ぶようにしましょう。
また同じくお菓子やカップラーメンなども割高で提供されていることが多いので、こちらもコンビニで事前にどうぞ。

7、イヤホン・ヘッドフォン


テレビが見たい人や音楽が欠かせない人は、イヤホンやヘッドフォンを忘れないようにしてくださいね。
周囲の人の出す音も気になりますが、自分が出す音も最小限に留めるのがカプセルホテルでのマナーです。

まとめ

いかがでしたか。
今回ご紹介したグッズは、いずれもかさばらいものばかり。
いつもバッグの中に潜ませておけば、急な宿泊でも焦らずに済みそうですね!
ぜひご紹介したグッズを用意して、カプセルホテルを快適に過ごしましょう。
ただ、カプセルホテルにはあなた以外にも大勢の宿泊者がいるということを忘れずに、あなたの快適を考えるのと同じく、周囲の人の快適もまた考えるよう過ごしてくださいね。