こんにちは。。アカリです。
池袋にある泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」をご存知でしょうか。本棚の中にベッドがあり、まさに本に囲まれた空間で眠ることができる、本好きにはたまらないカプセルホテルです。

今回は、そんなBOOK AND BED TOKYOの魅力をご紹介していきます。
本好きの方はもちろん、おしゃれなホテルが好きな方にもおすすめですよ。

コンセプトは”泊まれる本屋”

池袋駅から徒歩30秒の場所に位置する、「BOOK AND BED TOKYO」。”泊まれる本屋”をコンセプトにした、新しい宿泊施設です。読書をしていたらいつのまにか寝てしまった…という、幸せな「寝る瞬間」をテーマにしています。

また、館内は木を基調にしたおしゃれな空間となっているのも特徴です。本好きに限らず、おしゃれなスポットが好きな若い女性からも注目を集めています。

約3,200冊の本が並ぶ

BOOK AND BED TOKYOはビルの7階と8階に位置しており、どちらのフロアにも大きな本棚があります。本棚にはSPBS(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS)が選書した約3,200冊もの本が並び、”泊まれる本屋”というコンセプト通り、本屋や図書館のような雰囲気です。

英語の本や旅行ガイドなど幅広いジャンルの本があるため、何時間いても飽きることがありません。時間を忘れて、朝まで読書に夢中になってしまいそうです!

2タイプの客室

BOOK AND BED TOKYOには、「BOOKSHELF」と「BUNK」という2種類の客室が用意されています。「BOOKSHELF」はその名の通り、本棚の中で眠れる客室です。120cmx200cmのSTANDARDタイプが28床、80×200cmのCOMPACTタイプが6床の、合計34床の部屋があります。

本棚から少し離れた場所にある「BUNK」は、より静かな環境で集中して読書をしたい方におすすめの客室です。STANDARDタイプが2床、COMPACTタイプが16床の、合計18床用意されています。「BOOKSHELF」エリアは多くの人が行き来するので、静かに過ごしたい方は「BUNK」がオススメ。

また、どちらの部屋タイプにもブックライトとプライベートカーテン、ハンガー、専用コンセント、Wi-Fiが完備されています。カプセル内でも、快適に過ごすことができるでしょう。

ゆったりとくつろげるソファ

BOOK AND BED TOKYOには、広々とした共有スペースが設けられています。カプセル内で読書をするだけでなく、共有スペースのソファに腰掛けて、ゆったりと読書を楽しむのもおすすめです。また、共有スペースでは飲食もOKで、湯沸かしポットなども用意されています。

13:00~17:00にはデイタイム営業を行っており、共有スペースで読書を楽しむことが可能です。(個室、シャワーは利用不可。)漫画喫茶感覚でフラッと立ち寄るのも良いですね。

設備・アメニティは?

BOOK AND BED TOKYOは本に特化したカプセルホテルなので、大浴場やサウナなどの設備はありません。ただし、エントランス付近にアルコールやソフトドリンクを販売するバースペースがあり、お酒を飲みながら読書を楽しむこともできるんです!

本を読むだけでなくお酒まで楽しめるなんて、かなり魅力的ですよね。そのほか、シャワールームやトイレ、洗面台、ロッカーといった基本的な設備も整っており、快適に過ごすことができます。

ただし、タオルやソープ類のアメニティは有料なので要注意。540円でレンタルバスタオル、シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシ、エコバックのセットを購入できる仕組みになっています。

BOOK AND BED TOKYO

男性・女性とも可
費用 3.5
サービス 4
部屋 3.5
設備 4
立地 4.5
総合評価 3.9
”泊まれる本屋”をコンセプトにした、新しい宿泊施設です。読書をしていたらいつのまにか寝てしまった…という、幸せな「寝る瞬間」をテーマにしています。
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まとめ

池袋にある泊まれる本屋、「BOOK AND BED TOKYO」についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?本棚の中にベッドがある、ユニークな空間が魅力的ですよね。

小説や漫画、写真集、旅行ガイドなどさまざまなジャンルの本があるので、飽きずに過ごすことができます。ベッドに寝転がりながら、好きな本を好きなだけ読める、本好きにはたまらないカプセルホテルです!

池袋に宿泊する予定がなくても読書を楽しむために、ぜひBOOK AND BED TOKYOを訪れてみてはいかがでしょうか。