こんにちは。。アカリです。
比較的予約の取りやすい、飛行機の深夜早朝便。でも、電車が動いていないから利用できない…とあきらめている方も多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめのなのが、今回ご紹介するカプセルホテル「ファーストキャビン羽田ターミナル1」です。羽田空港の第1旅客ターミナル内に位置しているため、空港の外に出る必要がありません。早朝便を利用する際や、深夜便で到着した際にとても便利です。

また、立地の良さ以外にも、ゆとりのある客室や充実した設備、アメニティなど、さまざまな魅力があります。羽田空港をよく利用する方はぜひ参考にしてくださいね。

ファーストキャビン羽田ターミナル1って?

ファーストキャビン羽田ターミナル1は、都内を中心に多数の施設を展開している「ファーストキャビン」グループのカプセルホテルです。その名の通り、飛行機のファーストクラスをコンセプトにしているのが特徴。カプセルホテルとは思えないようなおしゃれで快適な空間で、ゆったりと過ごすことができます。

ちなみに羽田空港の第1旅客ターミナル内にある宿泊施設は、ファーストキャビン羽田ターミナル1だけ。第2旅客ターミナルには「羽田エクセルホテル東急」がありますが、ファーストキャビン羽田ターミナル1と比べると宿泊料金はやや高めです。そのため、羽田空港近くで安く泊まりたい方にはうってつけのホテルだと言えます。

また、館内は男性用エリアと女性用エリアに分かれているので、女性1人での宿泊でも安心です。男性用キャビン101、女性用キャビン63の、合計164キャビンが用意されています。

2種類のキャビン

ファーストキャビンでは客室のことを「キャビン」と呼んでいます。ファーストキャビン羽田ターミナル1には2種類のキャビンがあるので、それぞれどんな特徴があるのかご紹介しますね。

ビジネスクラスキャビン

通常1泊5,000円で宿泊できる、ファーストキャビン羽田ターミナル1のベーシックなキャビンです。

ベーシックタイプとは言っても、一般的なカプセルホテルと比べるとかなりゆとりがあります。カプセルホテルは2段タイプの客室が多いですが、ファーストキャビン羽田ターミナル1のキャビンは高さ2.1 mの1段タイプ。上部が広く作られているため、圧迫感がありません。カプセルホテルに泊まったことがない方でも抵抗なく利用できるかと思います。

そのほか、26インチ液晶テレビやWi-Fi、電源コンセント、鍵付きセーフティボックスといったキャビン内設備も充実。搭乗前後の時間を快適に過ごすことができますよ。

ファーストクラスキャビン

通常1泊6,000円で宿泊できる、ビジネスクラスキャビンよりもワンランク上のキャビン。

広さは4.4㎡で、ビジネスクラスキャビンよりも広い120cm幅セミダブルベッドを設置。さらに、PC作業などをする際に便利なサイドテーブルも置かれています。

ベッド以外のスペースが広くとられているので、大きなスーツケースなどを持ち込む際に便利です。簡易宿所なので鍵はかけられませんが、ビジネスホテルの個室感覚で利用することができますよ。

充実した設備&アメニティ

設備やアメニティが充実している点も、ファーストキャビン羽田ターミナル1の魅力です。

例えば、共有施設としてラウンジ、女性専用ラウンジ、大浴場、シャワーブース、パウダールーム、着替え室、クローク、喫煙室、通話ブースなどを完備。長時間のフライトで疲れた体を、大浴場でゆったりと癒すことができます。また、ラウンジには飲料やアルコール、スナック、パン、ヌードルなどを扱う自動販売機を設置しているので、小腹が空いたときに便利です。

アメニティは、キャビンウェアやタオル類、シャンプー、コンディショナーなどの計10品が全て無料。さらに、女性専用アメニティとして洗顔料やメイク落とし、化粧水、乳液、コットン、ヘアアイロンも用意されています。

海外から到着したばかりでも安心!

ファーストキャビン羽田ターミナル1なら、海外から日本に到着したばかりでも安心です。

館内の外貨両替機では、USD・CAD・GBP・EURなど計12種類の通貨を日本円に両替できます。また、クレジットカードも10種類利用できますので、日本円を持っていなくてもスムーズに支払いが可能です。

さらに、海外用変換プラグの無料貸し出しも行っています。日本のコンセントに合わない海外の電子機器でも、すぐに充電することができますよ。

アクセス

ファーストキャビン羽田ターミナル1は、羽田空港国内線ターミナルの、第1旅客ターミナル1階到着フロアに位置しています。ちなみに、第1旅客ターミナルはJALやスカイマークなどの発着エリア。第2旅客ターミナルはANAやエアドゥ、ソラシドエアなどの発着エリアです。

国内線ターミナル間は徒歩で移動できますので、第2旅客ターミナルを利用する場合でも問題ありません。ただし、国際線ターミナルとは距離が離れているので要注意。国際線ターミナルへ移動する場合は、無料連絡バスや電車を利用する必要があります。

羽田空港までは、京急線や東京モノレール、バスなどでアクセス可能。早朝の場合は、ホテル宿泊者専用のシャトルバスを無料で利用できます。また、羽田空港の駐車場も利用できますので車で訪れてもOKです。

ファーストキャビン羽田ターミナル1

男性・女性とも可
費用 3
サービス 4
部屋 4
設備 4
立地 5
総合評価 4
羽田の国内線ターミナル1の到着ロビーと同じフロアにあります。 ファーストキャビンはベットから足を下ろしてくつろげるゆとりの構造。
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周辺情報


羽田空港の第1旅客ターミナルにはショップやレストランが多数ありますので、食事をする場所には困りません。3階と4階がショップ&レストランフロアになっており、ラーメンや中華、寿司、カフェなど、幅広いジャンルの飲食店が揃っています。

そのほか、リラクゼーションサロンでアロマトリートメントを受けたり、展望デッキから飛行機を眺めたりすることも可能。ファッションや雑貨、書籍などのショップも多いので、ショッピングも楽しめますよ。

まとめ

飛行機を利用する際に便利な、ファーストキャビン羽田ターミナル1についてご紹介しました。

カプセルホテルならではのリーズナブルな価格で、羽田空港内に宿泊できるのが魅力的ですよね。男女別に宿泊エリアが分かれており、外貨両替などのサービスも充実しているので、女性や海外旅行客でも利用しやすいはず。

羽田空港周辺で宿泊できる場所を探している方は、ぜひファーストキャビン羽田ターミナル1を利用してみてはいかがでしょうか。